国民健康保険とは、自営業者が加入する公的な健康保険制度です。病院や診療所などを利用する際、健康保険と同様に支払う医療費の自己負担が3割(70歳以上は1〜2割)となります。 国民健康保険の場合、健康保険で補償している傷病手当金や出産手当金の支給がありません。給付対象となるのは出産育児一時金と葬祭費です。 保険料は加入している人の所得と、その扶養家族の人数によってきまります。基礎分保険料(均等割額+所得割額)を納入します。40歳から65歳未満の場合は、平成16年より基礎分保険料に加えて介護保険料を納入することになりました。