保険料の払込方法
保険料の払込方法には、毎月払い込む月払、半年ごとに払い込む半年払、毎年一回払い込む年払があります。払込方法としては、前納し、まとめて払えば払うほど、保険料負担が軽減できます。また、保険料の払込方法には次のようなものがあります。
一時払
契約時に保険期間全体の保険料を一時に払い込む方法です。
保険料負担が最も軽減できる払込方法です。しかし、契約が消滅した場合、保険金の払い戻しはありません。
全期前納払
保険料を、全期間分前もって払い込む方法です。払込期日が来るまで、保険会社がお金を預かっているだけなので、解約した場合や死亡した場合、保険料に回されていない部分は保険金や解約返戻金とは別に払い戻されます。
ボーナス併用払
ボーナス月(年2回)に保険料を増額して払い込む方法です。
頭金(一部一時支払)
契約時にまとまった資金を活用して、保険金額の一部(頭金)に対応する保険料を一時に払い込む方法です。余裕資金を一部一時払保険料として充当することにより毎回の保険料負担が軽減できます。
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